サプライズ

お隣さんのカフェスタッフ、めーたんのお誕生日会に参加

いつの間にかファミリーのように仲間に入れてもらっていることに感謝。

自分がお誕生日会というものに縁が薄かったからか、
そういう場に同席するというものは、静かな幸せ感に満たされ、
うれし涙を浮かべるめーたんに、私までウルウルなってしまいました



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みんなからめーたんへのプレゼントは、この『一五一会』という楽器。

この一五一会、コードを押さえるのに指一本で可能という不思議な楽器。

フクザツなコード進行が簡単。

めーたんが長く憧れていた楽器演奏。
この楽器に出会ったある日、「これなら私にもできる?」
というめーたんのささやくような声。
それを横でつぶさに聞いた親友優ちゃんが、お誕生日の
プレゼントに!と注文していたサプライズ☆

めでたくパーティの一日前に届き、準備万端!
子どもたちを交えての楽しい晩餐でした。



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真っ暗にしたお店へめーたん登場!
びっくり顔をみんな嬉しそうに出迎えます。

子どもたちも、わくわく顔です。
これぞ、本物の情操教育。
人を喜ばせることの喜び。
一人の人間が誕生した日を、これほどの人びとにお祝いしお祝いされる喜び。

子どもたちにとってこれほどの生きた授業はないでしょう(^^)

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お店が終わった後、バイクで走り回ってたくさんの人からのメッセージを
集めた優ちゃんと、
そのメッセージが書かれた色紙に涙するめーたん。

人は一人では生きていけない

よく聞く言葉。

一人でも生きてはいけるだろうけれど、一人ではこんな感動を味わうことはないだろう。

正直、この場に居合わせた人々は、結構一筋縄で生きてはこれなかった人ばかり。
“普通”って人それぞれ違うけれど、だれが聞いても、

それ普通ちゃうな!

そう言われる人生を歩まざるを得なかったと言っていい人たち。

私だけちゃう

そう思えることが、どれほど救われるか。

人の不幸は、自分だけなんで?というところから発生するとしたら、
不幸は自分は不幸だって思う気持ちなのと違うかな?

お金がない、健康じゃない、自由がない、家族がいない、仕事がない。

どれもこれも不幸だけれど、それほど不幸じゃないって思ったら不幸じゃない。

時間があるけど、お金はない。
お金はあるけど、健康じゃない。
家族はあるけど、愛がない。
家族はないけど、愛する人がいる。
愛されてはいるけど、自由がない。
自由はあるけど、愛せない。

う・・ん、どれをとっても幸せなようで幸せじゃない?
いや、幸せじゃなさそうで、幸せ?

そんなもんちゃうかな?



自分をそこから救ってあげようとしないで、不幸に酔っいるのが不幸。

なんだか、そんな風に思えた夜でした。

勉強なりました、ありがとう



11月は・・・

お正月を綺麗な姿で向かえたいというのは、
人もわんずも同じようで、年末にカットを・・・とする気持ちが
ひしひしと伝わってくるような静けさのサロンです

知り合いになった長く営業されているサロンの店長さんに聞くと、
どこもそうみたいで12月10日を過ぎるまではおヒマだそう(^^)

うちだけじゃないん?あ!そう!

とやけに気持ちが楽になります集団意識はある意味人を救う。

そんな中、来てくれださるオーナー様に思わず聞いてしまいます。

「今、カットしてお正月は大丈夫ですか?」

「え?あぁ、ま、いいです。短くしといてください!」

そんなノリのお客さま・・・、好きです

私も、そうだから。
そんな気楽さがすきだから。


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はい!ももちゃんです。
うちのくぅと同じく、レスキュー犬からよき飼主さまの元で幸せを
掴んだ 幸せわんこ

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最初の頃と、全く表情が違います。
人を信じれるようになったお顔は天真爛漫さを持ち、

いき物にとって必要不可欠なのは、酸素と同じく愛情なのだと教えられます。

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シュバルツくんです。

シュルツではなく、シュルツ

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モヒカンがチャームポイント!
90歳に近いおばあちゃんっ子☆
私がお迎えに行くと、おうちの隅へ行き、隠れちゃうんです・・・(^^ゞ

おばあちゃんに抱かれて私の手に・・。


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長いまつげも残して、この魅力的な横顔は  どやろ?

企画の秋2

自称スーパー自由人K子ちゃん

“トリマー地位向上について”

この企画を考え出したのが、彼女からの一本のメールがキッカケ。

私、こんなこと考えてるんですが・・・。

と彼女の考えは、まさに私の日々考えていたことにヒットした。

ちなみに、彼女の何が自由人なのか?
枠にとらわれず、自分の思うままに自分の人生をhandleする、
という所だろうか?

思いつけば、数ヶ月というスパンで海外で働き暮らすこともあり。
語学がでいるということは、これを可能にする。
世界が広がる。
私も、これを可能にするために語学を学んだ。

英語がしゃべれてかっこいい!
なんて、見栄えでやったのではない。
日本独特の堅苦しい枠をはずしたくて、英語さえ身につければ
島国から抜けだし、自分の肌に合う地がみつかるんじゃないか。
手を広げ風を受け、自分を自由にしてくれる、
この地に住みたいと思えるところが見つかるんじゃないか?
そう思ったから。

それが国内でも、海外でも、自分の感性が頷けば、そこで暮らしたいと思ったから。

でも、人生というものは、自分の思うがままに行かないのが慣わし。

で、こうして私は日本で暮らし、日本で仕事をしている。
また、外国で暮らすということは、思ったままの夢の世界だけでは
なかったということもある。

言葉の違いの裏側には文化の違いがある。
年齢がいけばいくほど、それにはなじめない何かが生まれる。

話しが飛んでしまったけれど、彼女は私よりも15歳も年下なので、
そんな違和感は感じず、自由に国内外を行き来する女の子。

もちろんトリマーだ。

スクールで5年も教えてきたベテラン。
そして、二年前にいったん犬から離れ、人間の勉強をする!と
企業で働いてきた。

そして、二年後の今。

「人間の勉強はもういいっかな?って思ったので、そろそろ、犬に戻ります!」

「考えてることがあるので、tomoさん会えます?」

やっほ!戻ってきたかぁ!K子ちゃん
待ってたよ〜!

決して一緒にするのではなく、
というのも互いに一人でやらないと気のすまない性分だから。
“共同経営”は絶対にうまくはいかないと思ってるもの同士。

world wideな考えで、日本におけるトリマー地位向上のために何かできないか?

酒場にて、じっくりとその枠組みをK子ちゃんと話し合った休日でもありました

私もK子ちゃんも、自分がハサミを持ち、がんがんやる年齢ではなく、
考えるのは、腕のあるトリマーが活躍できるその“土壌”作り。

Doggies clubに来てくれてる、ある大きなショップのチーフトリマーだった
経験地の高い舞ちゃんのように、見合う時給をもらい、小さな子どもを
抱えていても、うまく時間を使い生き生き働く姿を一人でも多く見たい。
私はそんなトリマーの“母”になりたい。
懐の深い、慈愛に満ちた悩み多きトリマーのmother になりたい。


安い時給で多頭を扱わせ、未来あるトリマーを疲弊させるだけのお店にはしたくない。

そのためにできることは・・・?
それはやはり他国の例を参考にするしかない?
アメリカのサロンと業務提携を?

なんて次から次にアイデアが沸き、
一人の力ではなく、力のある人間の知恵を召集させる必要性を感じたのでした。










平和な休日

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Doggies club お隣の カフェ BLUE WONDER のアボガドとトマトのパスタ

あるとき、突然に食べたくなる。
“本日のパスタ”が “和風きのこスパゲティ”だとしても
私的には トマトパスタが本日の味覚なんだと、無理やり作ってもらう(^^)

「しゃぁないな〜、tomoさんのためならよそこんで!!」 とその名の通り
優しいゆうちゃん

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デザートは、コーヒーゼリー、あんことアイスのせ

やたらと人恋しい休日の昼下がり、気がつけばママちゃりに跨り、
一目散にゆうちゃんカフェに向かってました。

だってね〜、秋のよき日にいくらからだを休めるためとはいえ、
お家に篭っててはモッタイナイ。

すこ〜し肌寒い風を切り、ペダルを漕ぎ、主婦であふれるスーパーを
横切り、商店街を行き交う人の中、
ああ・・・平日の昼下がりだ・・・と平和に感謝し、
ゆうちゃんカフェには、たまたまお客さまいなく、
HAPPY!とばかりにいつもの三人組。

一回りづつの歳の差を感じさせない、店長ゆうちゃん、スタッフめーたん
と私の仲良し三人トリオ

なんなんでしょ?この解放区。
これが相性というものでしょか。
三人になると、なんか、踊りたくなるんですよねー(^^)
ブラックミュージックをかけ、からだを揺らしたくなるんです。

いえいえ、決して私はそういうキャラではないんですがね


お客さまがいらしたので、変な空気?を断ち切るべく、私はおイトマを(*^_^*)

本能のままに、マクドの期間限定 グラコロ を (食べとかな!!)という
声に従い、マクドの中へ。

子ども連れの若いお母さん集団、宅配のチラシを中心に「これ安い!」
「これ高い!」と真剣な表情で吟味する主婦仲間、
ポテトの頬張り、なんやら熱心に語らうカップル・・・


集団行動が得意でない私。
こうしていろんな人をwaching するのって、好き。

分刻みで仕事する日々の中、時計をはずし、時間を気にせず
過ごせる休日を持つことが、一番のリラックスタイムです




企画の秋

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お母さん手作りの洋服を着たアトム君です(^^)


まるで自宅ショップの気軽さのようにお店をしていることが、
いいのかな〜?なんて思うときもあります^^;

立派にお店を構えておられうところは、大体週一のお休みだしね。
週休二日だなんて、やっぱり自宅ショップだ・・・^^;


でも、今はこれでいいんです。
あるサロンの経営者の方とお話する機会があり、言われました。

「競合店が多いなかでオープンされたなんてスゴイですね!」

・・・・・・?

そう言われてから近所のサロンを数えてみたら・・・。

多いわ!

そりゃ、わんずの数が増えないハズやわ。

そりゃ、がんがん宣伝するなり、割引セールしない限り、あかんわな、なんてね。

でも、今はこれでいいですねん

やめない限りは、道は開けますから。
それに、私は真面目です、手を抜きません、それに自分で言うのもなんですが、
裏表のない人間です
だから、若い子たちが集まってきてくれますねん。
tomoさんtomoさんって、集まってきてくれますねん。

この仕事は、若い子たちの仕事です。
体力がいるし、集中力がいるし、かなりキツイ仕事です
噛まれたり、暴れたり、いつぞや事故があるかもしれない
、予測のつかない時間をとられることも。

噛まれて病院へ行き、包帯の手でそのまま仕事に戻った。

噛まれて骨折したのに気付かず、必死さゆえに終わって
手をみたら小指が親指ほどになっていた。

熱が出たのに休めず、終わって救急車で運ばれた。

などという話しを聞く。

蟹工船か!?

で、時給850円。

そりゃ、やめたくなるわ・・・

どうにかできませんの?そういう労働状況。

お店始めて、体酷使して働いて、ずっ∼とそう思ってます、私。

こんなキツイ仕事を、時給850円でなんて、私なら絶対イヤやわ

娘のトリマースクール入学式で、たくさんの夢に燃える目をした
若者の集団を見ました。

あの人数が、卒業時には半分になり、就職し1年以上続けれるのは、
本当に少数だと聞きました。

それが現状。

どうにかできんのか?


犬大好き!カット大好き!この職場大好き!同僚大好き!
それに仕事に見合うお給料。
それでなければ、この仕事、続かないでしょう。


私は、一応経営者ですが、この道うん十年というわけではないです。
結構、色々な畑で働いてきました。
人間ってのも、そこそこわかってます。
だからこそ見えてくるものがあります。

おかしいんちゃうん?この労働条件。
トリマーの地位向上しなあかんの違うん?
時給2000円もらえる仕事やで。
実際、私の好きな舞ちゃんは、LUKY TRIMMER 第一号ですよ。

どんどん増やしていきましょう。
そんな職場にいたしましょう。
夢を現実にするには、一人の力じゃ無理ですねん。
だからパートナーが必至。
私は、“人に恵まれる”人だそうです。
必要なときに必要な人が現れる、そういう運勢らしいです。

今がその時?(^^)v
  
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