めずらし

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料理をする親から料理べたな娘が・・・、
世の中 “じゅんぐり”に出来ているのか、うちの娘は料理べた。

なのに、今日帰ると・・・サラダだ!!
このざっくりとした、トマトどっさりサラダ!!!
器からはみ出してるやんかー!!!
それに・・・、作ったのはサラダだけかい!

でも、自慢げにこれを捧げる娘に、思わずブブブと(笑)が・・・
二人で写メ、取りまくり

ほんま、アバウトやで、親子ともども・・・爆爆爆
笑わせてもらって、疲れが吹っ飛びましたとさ




休みは休め

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お迎えに行くと、喜んで飛びついてくれる子

お迎えに行くと、震えて家の隅に逃げ込む子

いえいえ、べつに差別していじめたり 可愛がったりしてる
わけじゃございません。

知る人ぞ知る、私は裏表なく牙を向ける動物以外は分け隔てなく
接する人間ですが、どうもあちらからは好き嫌いされるみたいで、
悲しいですが、仕方ぁないです。

このルックちゃん、毎4週間ごとに来てくださるお客さま。
私を見つけるとお尻ふりふりちゃん(^^)


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はや!二時間後には、もうお帰り〜!
さっさと終わってくれるし、お散歩もしてくれるから、きっと私のこと
好きなんよね?(^_-)-☆



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木曜日のお休みには、大阪へ。

動物愛護協会の研修。

毎年行われ、必ず出席しなければならない義務のような研修です。
代わりに行ってもらえる人もいないし、わざわざ定休日に変更をして
もらって出席。

去年行われた日赤センターに当たり前に向かったら・・・

し・・・ん

まさか!?

そ、そのまさか。

会場間違えた

こんなことは、私の人生日常茶飯事で驚きもしないわ。
って自慢するのもなんですがね・・

だから、いつも時間には余裕をもって行動を。

今日などは、試験でなくてよかった

よゆうで間に合う、一駅向こうの会場へ



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ここは、大阪城公園のまんまえ。
お城はどこや・・・
探してる間なく、足早に会場入り。

眠くなる間もなく、今日は衛生法の改正により、当店で使っている
薬用シャンプーを使うことは、違法になるという報告。

その上、お客さま持込みの、病院処方のシャンプーまでダメ!?

には、さすがに会場から怒号が飛び交い、それは国に問い合わせの後、
OKということに。

現場を知らないお役人の決めることは、時に無謀なこともありです。

あとペットフードの表示等などのあと終わったのが4時間弱後・・・

疲れた・・・

義務とはいえ、お休みの日の大半を、仕事のことでつぶされるということは、

精神安定上よろしくはありませんね^^;

人間、休みに休んでこそ、よい仕事ができるのです

私はそいういう主義の人ですから・・

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ということで、これ

うな茂定食

定休日にまでお仕事の
 tomoが可愛そう
元気を出してあげたくて

えへへ!

友達がランチをご馳走してくれまちた

ここはビジネスマンが渦巻く本町。

この名物うな茂ランチ目当てのスーツ姿のビジネスマンが、
ものの数分でこのランチを胃袋に積めこみまた戦場へと向かって行く。

大きなう巻きは食べごたえ満点で、うなぎは柔らかくてタレが絶品で
お陰で長時間の研修をめげることなく乗り切れました(^_-)-☆

ども、ありがとう

持つべきものは、友、tomo?

会場を出るともう夕闇が・・・

明日はお仕事、お休み終わる・・・

ムショウにサビシさ募り、優しい友達にメールを。

「今から会える?」

「tomo、そう言う思ったわ(^^)」

と、一緒に ねぎ焼き やまもと へ

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ここの、やきそばは絶品です。

一度ご賞味あれ〜

仕事はある意味孤独です。
一人で悩むことあり、研修ではパートナー連れで来ている姿を見ると
なんだ苦労を分かち合える人がいていいな・・と思ってしまいます。

だからこそ、その孤独を知る経営者である友人を持つことは、救われますね。

会場間違え、歩きつかれて体は疲れているけれど、気持ちを元気にしたくて、
そいういうことを全部わかってくれる友達が傍にいてくれるということは、
とってもとっても幸せなことですね



ラスティくん

久しぶりのご新規さまです(^^)

ヨークシャーテリアのラスティくんです


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タウンページの広告を見て、HPを見て下さってご予約を
くださいました。

送迎なしで、連れて来てくださり、雨が振り出すなかお迎えも来て
頂きました

ここはどこ?と最初は緊張気味だったラスティくん。
でも、ゆっくりと時間をかけ、話しかけながら作業を進めていくうちに、
安心した目の表情に変わり、帰るころは私のお膝に飛び乗ってくれる
ようになっていました

ご新規のわんこを始めてするときは、こういう時間がとても大事です。

ゆっくりと時間をかけて安心させてあげること。

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シャンプーですよ〜!
怖くないからね(^^)


二年目の今年は、年初めよりスタッフ一人が辞め、
今年は一人でがんばろう!と思ったので、ご新規を増やすことよりも、
来て頂いているお客様を大切に、その信頼の絆を深め、なるべく
そのご紹介で来ていただけるように、丁寧に一生懸命にやってきました。

その中で、やはりそのお店にはそのお店に合うお客さまが残るのかな?
と思えることが多々ありました。

物販をしているわけではなく、家族同然のわんこたちを預かるという意味で、
やはり人同士でも生じる“相性”というものが関係しているように思います。

別にトラブルらしいものがあったわけではないのに、来られなくお客様。
最初の頃は、よく

何が悪かったのだろう・・・。
カットが気にいらなかったのかな?
値段の問題?
私の応対が悪かったのかな?

ある日ぱたりと来られなくなるお客さまに対しては、そう思ったものでした。

でも、今日のラスティくんのママさんのように、こつこつと更新している
私の手作りのHPを見て、ここなら・・・と来てくださるお客さまがおられる
ことが、そういう思いを吹っ切るなによりのご褒美のように思います

他にもたくさんお店はあるし、選ばれるのはお客さまだし、その基準はそれぞれ
違って当然だし、時々他のお店はどんなかな?なんて気持ちになるのは、
自分の髪をしてもらる美容院選びを考えても、それは当然の衝動だし。

半年くらい来られなかったお客さまからお電話を頂き、

「ごめんね・・・、言いにくいんだけど・・・、
安いお店を紹介してもらってそちらに行ったんだけど、
なんか毛がバッサバサしてきて、いつも朝行って夕方まで
帰ってこないから、てっきり遊んでもらっていると思ってお店に見に
いったら、ケージに入れられてしょんぼりしてたのよ。
帰ってから吐いたり、食欲なかったりしたのはストレスだったみたい。
悪いんだけど、またお宅でお願いできます?」

そんな風に帰ってきて下さったお客さまがおられます。

こんなご時勢、そりゃ10円でも安いところに行きたいのが当然です。

でも、私は洋服でもお化粧品でも何でも、安いということと引き換えの
ものがあると思っています。

何に価値を払うか。
その問題だと思います。

どうしても私は量をはかせ、値段下げるということに抵抗があります。
量を増やすということは、質を落すということ。
量をこなすということは、安い雇用で働くということ。

傷つけないよう、最新の注意を最低二時間維持させるトリミングという
仕事は、けっして楽なものではありません。

時々、

「人間よりも高い!」

といわれるお客さまがおられますが、
人は髪を切られるとき、赤ん坊でもない限りじっとしています。
頭の形はまあるく危険な個所はそれほどない。

でも、わんずのカットは危険だらけ。

台から興奮して飛び降りないか、からだじゅうに簡単に傷ついてしまう
形状の個所があり、

何よりもじっとしてくれない!

です。

そんなこんなで、今一人でお仕事していて、さらに値段を下げてまで
集客することは考えませんね。

それに、安くトリマーを雇うことも考えてはいないので、
値段を下げてご新規を増やすことも考えてはいません。

ある意味、“壁”(友人は壁ではなく山と思えといいますが)を感じますが、
この壁をぶち破り、山を越えれる道が必ずあると思っています。

トリマーという職を愛し、犬を愛し続けられるスタッフを得れること、
そのやりがいと報酬をきっちりと守ってあげれる方法を見つけること。

それがすなわち、Doggies club店長の私の役目だと思います。


今は、トリマーという職のやりがとしんどさを身をもって体験する
時期だと思い日々がんばってる私です


ただ一つの宣伝であるタウンページで調べ来てくださるということは、
“受身”のようでそうでなく、私も“発信”しているのだということが、
最近すこ〜しわかってきたように思います。

だから、こうして来てくださるラスティママさんとの出会いは、
私からの発信でもあったのだと、一人で勝手に喜んだりしてるんです

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おお!結構頭の毛はクセあるねー!
すばやくブローは終わり!

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最初は、目を合わせてくれなかったのにね^^;

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お耳をしっかりと立ててくれました!

ラスティーくん、また来てね〜






サプライズ

お隣さんのカフェスタッフ、めーたんのお誕生日会に参加

いつの間にかファミリーのように仲間に入れてもらっていることに感謝。

自分がお誕生日会というものに縁が薄かったからか、
そういう場に同席するというものは、静かな幸せ感に満たされ、
うれし涙を浮かべるめーたんに、私までウルウルなってしまいました



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みんなからめーたんへのプレゼントは、この『一五一会』という楽器。

この一五一会、コードを押さえるのに指一本で可能という不思議な楽器。

フクザツなコード進行が簡単。

めーたんが長く憧れていた楽器演奏。
この楽器に出会ったある日、「これなら私にもできる?」
というめーたんのささやくような声。
それを横でつぶさに聞いた親友優ちゃんが、お誕生日の
プレゼントに!と注文していたサプライズ☆

めでたくパーティの一日前に届き、準備万端!
子どもたちを交えての楽しい晩餐でした。



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真っ暗にしたお店へめーたん登場!
びっくり顔をみんな嬉しそうに出迎えます。

子どもたちも、わくわく顔です。
これぞ、本物の情操教育。
人を喜ばせることの喜び。
一人の人間が誕生した日を、これほどの人びとにお祝いしお祝いされる喜び。

子どもたちにとってこれほどの生きた授業はないでしょう(^^)

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お店が終わった後、バイクで走り回ってたくさんの人からのメッセージを
集めた優ちゃんと、
そのメッセージが書かれた色紙に涙するめーたん。

人は一人では生きていけない

よく聞く言葉。

一人でも生きてはいけるだろうけれど、一人ではこんな感動を味わうことはないだろう。

正直、この場に居合わせた人々は、結構一筋縄で生きてはこれなかった人ばかり。
“普通”って人それぞれ違うけれど、だれが聞いても、

それ普通ちゃうな!

そう言われる人生を歩まざるを得なかったと言っていい人たち。

私だけちゃう

そう思えることが、どれほど救われるか。

人の不幸は、自分だけなんで?というところから発生するとしたら、
不幸は自分は不幸だって思う気持ちなのと違うかな?

お金がない、健康じゃない、自由がない、家族がいない、仕事がない。

どれもこれも不幸だけれど、それほど不幸じゃないって思ったら不幸じゃない。

時間があるけど、お金はない。
お金はあるけど、健康じゃない。
家族はあるけど、愛がない。
家族はないけど、愛する人がいる。
愛されてはいるけど、自由がない。
自由はあるけど、愛せない。

う・・ん、どれをとっても幸せなようで幸せじゃない?
いや、幸せじゃなさそうで、幸せ?

そんなもんちゃうかな?



自分をそこから救ってあげようとしないで、不幸に酔っいるのが不幸。

なんだか、そんな風に思えた夜でした。

勉強なりました、ありがとう



11月は・・・

お正月を綺麗な姿で向かえたいというのは、
人もわんずも同じようで、年末にカットを・・・とする気持ちが
ひしひしと伝わってくるような静けさのサロンです

知り合いになった長く営業されているサロンの店長さんに聞くと、
どこもそうみたいで12月10日を過ぎるまではおヒマだそう(^^)

うちだけじゃないん?あ!そう!

とやけに気持ちが楽になります集団意識はある意味人を救う。

そんな中、来てくれださるオーナー様に思わず聞いてしまいます。

「今、カットしてお正月は大丈夫ですか?」

「え?あぁ、ま、いいです。短くしといてください!」

そんなノリのお客さま・・・、好きです

私も、そうだから。
そんな気楽さがすきだから。


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はい!ももちゃんです。
うちのくぅと同じく、レスキュー犬からよき飼主さまの元で幸せを
掴んだ 幸せわんこ

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最初の頃と、全く表情が違います。
人を信じれるようになったお顔は天真爛漫さを持ち、

いき物にとって必要不可欠なのは、酸素と同じく愛情なのだと教えられます。

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シュバルツくんです。

シュルツではなく、シュルツ

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モヒカンがチャームポイント!
90歳に近いおばあちゃんっ子☆
私がお迎えに行くと、おうちの隅へ行き、隠れちゃうんです・・・(^^ゞ

おばあちゃんに抱かれて私の手に・・。


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長いまつげも残して、この魅力的な横顔は  どやろ?
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